東京ガスパイプライン(株)


「安心・安全・信頼」を支える

施設保全管理

各種施設の点検・検査、機器類の分解整備を定期的に行い、施設が正常に稼働していることを確認しています。

照会工事対応

道路管理者や他事業者(電力・通信・水道など)が行う工事の際に、輸送幹線パイプラインの保安を確保するため、事前に十分な打合せを行うとともに、現場での立会い・確認を実施しています。

幹線パトロール

輸送幹線パイプライン路線上で、事前に照会のない他事業者工事の発見、ならびに施設の異常の有無、路線状況の変化を発見するため、埋設ルートの巡回を行い保安の確保に努めています。

施工監理

施設の増設や改造工事、ガス管移設工事等のイベント時に、品質・工程・安全を監理しています。

沈下管理・電気防食管理

地盤の不等沈下などにより輸送幹線パイプラインに発生する応力を把握するため、定期的に測量を実施しています。また、輸送幹線パイプラインの腐食防止のため、電気防食が適正な状態にあるかどうかを定期的に測定しています。

無線設備管理

ガバナステーション、バルブステーションと東京ガス(株)供給指令センター間の常時監視・遠隔制御が正常稼働するように、自営無線の維持管理(修理・法定点検等)を実施しています。